保育防災ハンドブックについて

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大切な子どもたちの命を守るため、

保育士たちが安心して保育ができるため、

保護者が安心して子どもを預けるために

保育防災ハンドブックを作成することにしました。

いざという時、すぐに適切な行動をできる人は少ないでしょう。

でも、防災に対する意識を変え、最低限するべき行動を知っておけば助けることができる命がある。

「子どもたちを守りたい」という想いだけでは助けられないのです。

助けるための手段を一つでも多く知っておくことこそが、保育士の役目でもあります。

とはいえ、保育現場は日々の業務に追われ、防災まで考える余裕はないという声も多く聞きます。

日常の安全管理や記録、食事や排せつの介助、行事の準備、感染症対策、その他諸々とにかく保育士の仕事は多岐にわたります。

そんな保育士のために、安心して保育ができるお守りとして、保育防災ハンドブックを作成したいと思っています。

おかげさまで、クラウドファンディングでの資金も集めることができました。

このハンドブックが一人でも多くの保育士の手に渡りますように。

NHK首都圏ネットワークにて紹介
https://www.nhk.or.jp/shutoken/shutobo/20220315a.html

​保育防災ハンドブックの特徴

​ポケットサイズ

​常にポケットに入れて持ち運べるコンパクトなサイズ感

初動がわかる

いざという時、一番大事なのは災害直後の動きです。

​書き込み式

​園児の情報など災害時に必要なことを即座に見れる

日常でも

園外保育中の怪我の対応など日常にも役立つ

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