保育士のための保育防災講座
(保育防災スペシャリスト認定講座)

もしも、今、地震や火災などの災害が起こったら…

そう考えたことはありませんか?

保育園は大切な命を預かる場所。

保育士たちの責任はとても重くのしかかります。

『子どもたちの命を守りたい!』

多くの保育士たちがそう思いながら日々過酷な業務の中、保育を行っています。

でも、守りたいと思うだけでは助けることはできません。

防災の知識を持ち、今からでもできる備えを考え実行することこそが大切です。

保育防災講座では、保育現場の中で、どのように子どもたちを守れば良いか、そして保育士自身もどう守るかを考えるための講座です。

保育経験のあるなしに関係なく、一人でも多くの保育士が防災意識を高めて安心して保育ができるお手伝いができればと思っています。

【講座テーマ】

①避難訓練基礎知識

②園に必要な備蓄について

③災害時の保護者対応

④訓練計画

⑤防災教育

​⑥地域との連携(共助)

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6回の講座を受講した方には、保育防災スペシャリスト初級の認定証を差し上げます。

​​保育防災講座のご案内
初級② 保育園の備蓄について

保育園の備蓄は万全ですか?

保育園の規模によっても必要な物、量は異なります。そこで今回は、保育園に必要な備蓄品や避難グッズ、そのポイントについてお伝えします。特別講師渡邉恵里香先生によるさらしを使用したおんぶ抱っこについてのレクチャーも行います。

【②講座内容】

・園に必要な備蓄

・おすすめ防災グッズ

・非常食の留意点

​・災害時の布マスク活用法

・災害時の避難について(さらしの使い方)

【開催詳細】

◆日時:8月27日(土) 13:00~14:30

    8月30日(火) 13:00~14:30

​            ※各回内容は同じです

◆参加料:3,000円(税込)

◆その他:zoomを使用したオンライン講座

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メイン講師:藤實 智子

東京消防庁の消防官として勤務後、保育士に転身。

企業の認可保育園の園長を務めたことがきっかけで保育士のサポートをするめに独立する。2020年、横浜市内に小規模認可保育所を設立。現在は保育施設の運営と同時に保育防災コンサルタントとして保育士向けの防災講座や保育施設への防災指導等を行う。

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特別講師:渡邉 恵里香

防災士、ベビーウェアリングコンシェルジュ(だっことおんぶの専門家)、ベビーダンスインストラクター、発達ゆっくりくんを育てている3児のママ。 2011年当時11か月のアレルギー児を抱え東日本大震災で被災。その時感じた今までの備えとリアルとのギャップ。子育て家庭向けに防災教育法も交え、日常生活と防災の垣根をなくせるような防災講座を開講している。